dS*size

その他




dS*size 変数

本来パーティクルで使用するスクリプトでの通常変数の値は、
生成済みのパーティクル間で共有してしまう形となりますが、
変数 dSXsize 及び dSYsize に関しては
パーティクルのスクリプト内でそれぞれ独立した形で扱う事ができます。



フォーカスが外れても入力判断

ボタン入力判断の変数全般はウィンドウのフォーカスが外れると入力が行われませんが
keyinput_goto での入力のはフォーカスが外れていても行われます。



sleepしたイベントをすぐactiveにした場合

イベントを sleep 指定した次のフレームで同イベントをアクティブにすると
is_active や cNowSt に格納された値で判断するようなスクリプトを組んだ場合に、
値が即座に更新されない関係で sleep になったかどうかが判断できません。
sleep時に cScrCnt を0にする事で cScrCnt を取得して対処可能です。



強制初期化

イベントの cScrCnt の値を0にすると
対象のイベントが skip_slp のアクティブになった瞬間の先にあるスクリプトを実行します。
sleep や active での初期化指定がうまく行かない場合に対処できることがあります。



インクルードイベントの更新

インクルード元のイベントが更新されると再実行時にインクルードしたイベントが更新されます。

セーブデータから能力値等のデータを取得・代入するようにし、
簡易的に数値を代入しセーブするようなものを作成しておけば、
スクリプトを開いて変数の値を修正しなくてもすぐにデータの修正が出来るのでお勧めです。



キャラクターイベント以外の cNowSt の値

キャラクターイベント以外の cNowSt の値には常に 200 が代入されています。
ループさせてイベント数を数える時などの判断材料に使用可能です。



キー入力関数

ボタン入力系の関数は「キー入力がされたかの判断」なので
入力自体はされていることに注意となる場面があります。
とくに sCt 系のボタン入力は実行されるされないに関係なく、
実際には押された時に常にカウントされているので、
0を代入しても初期化されません。






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