cRetVal 変数

cRetVal 変数


cRetVal 変数は直前の関数の戻り値が代入されますが、
戻り値を生成する関数が実行されない間は、
cRetVal に値を代入する事ができます。
0 let_rand cRetVal 0 10
1 if(>)more cRetVal  4 5
2 let i0  0 0
3 break

5 let i0  1 0
6 break
生成した乱数をその場の判断用にしか使わない場合等、
cRetVal で代用する事で変数を使わずに処理できます。

0 get cRetVal 44 i0
1 debug cRetVal 0 0 0
また、大量の debug 表示にも使えます。
(描画イベントの最後にこのスクリプトを実行するキャラクターを作成すると1番上に表示されて確認しやすいです)

注意点
・小数点以下は代入できません
・get_array 関数の取得先として使用する事はできません



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