cnt_goto 関数

cnt_goto 関数


cnt_goto 関数は、変数を使ってカウントさせ分岐する便利な関数ですが、
skip_slp の『ACTIVE になった瞬間の分岐先(引数1)』や、
cnt_goto でカウント回数到達後の分岐先に、
cnt_goto 引数1でカウンタ用変数として指定した変数に値を代入すると、
その値だけカウントされた事になります。

例1

0 skip_slp 1 3
1 let l0  5 0

3 cnt_goto l0 10 6 4
4 let l0  0 0
5 add(+) i0  1
l0 が10回カウントされると i0 に+1加算するスクリプトです。
アクティブになった瞬間 l0 に5を代入するので、
この場合は skip_slp でアクティブになった瞬間だけ1行目が実行され、
初回だけすでに5回カウントされて始まる形になります。

例2

0 skip_slp 1 3    
1 let l0  0 0

3 cnt_goto l0 10 8 4
4 let l0  0 0
5 if(>)more i0  5 7
6 let l0  5 0
7 add(+) i0  1 
アクティブになった瞬間は l0 に10が代入され、
10回カウントされた状態で開始します。
それ以降は cnt_goto で10回カウントした後 l0 に0が代入されますが、
i0 が5以上になるまで6行目が実行されるので、
i0 が5未満なら l0 に5を代入し、
5回カウントされた状態にします。



▲フレームが表示されない人はクリック