アニメーションに関する注意点

アニメーションに関する注意点




anim による手動アニメの注意点

anim 関数を使って手動アニメーションをさせる時、
キャラクタイベント編集画面の『アニメスピード』の値を0以外に設定した場合は、
アニメスピードから算出されたフレーム数だけ経過しないと、
次のアニメフレームが表示されないのでタイミングが合わなくなります。

キャラクター編集画面のアニメスピードは“0”に指定するようにしましょう。

また、フレームを手動で代入する場合は、
フレームの値を代入した後に anim 関数を実行するようにします。



cNowFrm の値

cNowFrm の値に関しては、
アニメーション番号の値は関係なく、
アニメーションデータで指定した0番から数えたフレームの数となります。

例えば下図のようなアニメーションの場合、



選択している8番のアニメーションを cNowFrm で指定するには、
フレーム番号は19番目〜22番目となります。
( )内の数字がフレーム番号となるので、
手動アニメーションをする時には覚えておきましょう。



cAnimSp

cAnimSp 変数を実行するタイミングは、
必ず anim_reset 関数 cNowAnm 変数 cNowFrm 変数と言ったアニメーションを変更するより前になります。

アニメーションを実行する関数(anim_loop や anim 等)より前なら大丈夫だろうと思いがちですが、
アニメーションパターンを変更した後にアニメーションの表示速度を変更した場合、
1フレーム分だけアニメーション表示が遅れてしまうようです。




▲フレームが表示されない人はクリック