パーティクルに関して

パーティクルに関して


パーティクルは非常に便利な機能ですが、
キャラクターイベントのように個別に扱う事ができず、
自由に扱える変数は dSXsize と dSYsize の2つだけとなります。

i や l と言った扱う事はできますが、
その場合は同じパーティクルイベントから生成されたものが共通して扱う形となるので注意しましょう。

また、cActEvt 等、扱えない変数がいくつか存在します。


描画方法のキャラクター指定

描画方法でキャラクターを選んだ時に
指定したキャラクターイベントを別のパーティクルでも指定してしまうと、
dBlend や dZoom の値が干渉しあってしまい意図した通りに描画されなくなる事があります。

同じ画像を使う場合でも、
パーティクルで指定するキャラクターイベントは、
パーティクルイベント毎に違うものを用意するようにしましょう。



particlev2の注意点

particlev2 はスクリプト側からパーティクルの速度などを指定する事ができる便利な関数ではありますが、
実行した時点でそれ以降生成されるパーティクル(particle や particlev も含む)は particlev2 で指定した内容となります。

また、パーティクル描画イベント編集画面の
『加算値』の値や『補正』のチェック等、
生成時に関係する要素のほとんどは初期状態(0)となるようです。
(移動計算『自然移動計算』の『ランダム加算範囲』など、影響を受けないものもあるようです)



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