dDrawFn 変数

dDrawFn 変数




描画方法が変更できる状況

描画方法には 3D を使用した“(3DT)”と表記されたものと通常のものがありますが
dDrawFn を使用する場合には、
同じ系統の描画方法以外 (3DT) と書かれた描画方法はそれ以外のものに変更してしまうと、
(例えば“(3D)ZoomRot+SpBlend”を“Layer”描画、もしくはその逆など)
キャラクターイベントが描画されなくなる事があります。

『3Dのみ』にチェックが入っている場合は例外として変更できるようです。



マップチップ描画イベントの描画方法番号

dDrawFn の値はキャラクターイベントだけでなく、
マップチップ描画イベントにも使用する事ができます。
以下、描画方法と対応した値です。
・0 Layer
・1 Direct
・4 3D)NormalBlend
・5 3D)AddBlend
・6 描画しない
・7 Half-A
・8 Half-B

エラーによる強制終了の原因になる可能性があるので、
これ以外の値は代入しないよう注意してください。

同じく、BMPとして登録した素材をマップチップとしているものに関しては、
4番と5番の (3D) と付いた描画方法の値を代入すると、
エラーにより強制終了してしまいます。



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