既知の問題点

既知の問題点


キーボードで遊ぼうとすると固定キーロック確認ウィンドウが出る


ZGEではジョイスティックのボタン1とShiftキーが同じ働きをする関係上、
キーボードで遊ぼうとした場合に固定キーロックの機能が作動して、
確認ウィンドウが表示されゲームの進行が妨げられてしまいます。
その場合、固定キーをロックすることで対処することが可能です。

コンピューターの簡単操作(コンピューターの簡単操作センター)→キーボードの動作設定(キーボードを使いやすくします)の項目で、
「固定キー機能を有効にします」のチェックを外し「適応」をクリックします。

そのすぐ下にある「固定キー機能の設定」をクリックし、
必要でない項目にチェックが入っていないか確認してください。

設定がきちんとできていればゲーム中にShiftキーを連打しても、
固定キーの機能が有効にならないので通常通りゲームをする事が出来るようになります。

8では初期状態で確認ウィンドウが出てこない設定になっている事もあるようですが、
キーボード操作に問題が出てくる可能性がある為、
固定キーロックを使用しない場合にはOFFにするように
ゲームを配布する時に添付するテキストファイル等に記述しておくことをお勧めします。


SWシンセサイザの値が強制的に変更される(WindowsXP)


WindowsXPで確認されています。

Vistaや7にはSWシンセサイザの値が存在しないので問題ありません。
今後のZGEの更新で改善される可能性は低いようです。

ゲームが応答しなくなる(WindowsXP)


ウィンドウモードでゲームを動作している時、
タスクバーにあるアイコン(トレイの右側、時計の表示がある辺り)をクリックするとゲームが応答しなくなります。


この状態になると タスクマネージャでの強制修了でしか対処できません。
今後のZGEの更新で改善される可能性は低いようです。

ワイド画面やフルHDに非対応


現状ではワイド画面でフルスクリーンにすると横長の画面になってしまいます。
(今後の更新で対応になるかもしれません)

一部のグラフィックチップでは処理が重い


ZGEは2Dゲームの性質上、
一部Radeon系の2D処理が弱いグラフィックチップを搭載したPCでは、
全体的にゲームの動作が重くなる事が確認されています
(とくに Debug描画 を使ったキャラクターイベントやマップチップ)
シーン編集画面の『3Dのみ』にチェックを入れると多少ですが解消されるようです。

また、実行画面サイズによっては『フルカラー(32bit)モード』にチェックを入れると、
ゲームの処理が全体的に重くなる場合もあります。
(通常でも実行画面サイズが大きい場合は重くなる傾向があるようです)

一応はこれで対処できるのですが、
この設定はシーン選択画面でのみ可能な為、
リリースされたデータでは変更ができません。
場合によってはPCでは32ビットカラーで表示しない方が処理速度が速い事もあるので、
シーン選択画面で設定した後に保存された『scene.scn』を
別フォルダに用意する等して対処する必要があります。

また、『3Dのみ』にチェックした場合、
テキスト描画の文字に強制的にアンチエイリアスがかかり、
見栄えが変わってしまう事もあります。

拡大するとグラフィックが崩れる


ここ数年のグラフィックボードや、
PCに搭載されているチップに見られるようです。
▼元の画像




▼200%拡大


ドットが等倍で表示されるサイズの場合には気になると思いますが、
それ以外ならさほど気にならないかもしれません。

また、このような環境化では、
場合によっては 400*300 以下の低解像度で作ったゲームは、
画面に強制的にアンチエイリアスがかかってしまう場合があり、
現状では対処する方法がありません。


ボタンが効かなくなる


ボタンを押す形で sScreen の値を代入してウィンドウサイズを変更した場合、
ボタン入力が1度だけ反応しなくなります。
1度押せば再度反応するようになるようです。


マウスクリックの連打がしにくい


クリック長押しだと問題ないようですが、
1度クリックした直後に再度クリックしようとすると反応しない事があるようです。
その為、現状だとマウスを連打するようなゲームは少し難しいかもしれません。



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